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MR職

様々な新薬の開発や研究に役立つ職

医師が転職先として製薬会社を選ぶことがありますが、製薬会社ではMR職に就くこともあります。

製薬会社のMR職というのは、医薬情報担当者のことです。情報提供を主な仕事としていることから、医師のように医学的知識の豊富な人は重宝することになります。どんな薬がどんな病気に効果的なのか、どんな病気が新しく見つかり、それにはどんな薬を開発したらいいのかというように、様々な新薬の開発や研究に役立つ職と言えます。

最初から製薬会社のMR職に就くよりも、医師としての経験を積んでから転職した方が採用されやすく、製薬会社にとっても率先力となってくるはずです。薬学部出身の新卒者がこの職に就くことが本当は一番いいのですが、実際には20%くらいしか居ません。その理由は医療や薬学についての知識がまだまだ至らないという点が挙げられます。

そこでやはり医師として活躍してきた人が後身を育てるためにも、製薬会社のMR職に就くことが望ましいと言えます。